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国民健康保険被保険者証が更新になります

 現在お持ちの保険証の有効期限は、8月31日になっています。
 新しい保険証は、8月末に各世帯へ郵送します。届いたら、記載内容を必ず確認してください。
 ※保険証は、国保に加入していることを証明し、医療機関に提示することで自己負担分のみで診療を受けることができるものです。お医者さんにかかるときは必ずお持ちください。

今回送付する保険証の有効期限・・・・・平成30年7月31日まで

 平成30年度からの国保制度の改正により、保険者が都道府県と市区町村との共同保険者で運営する形に変更されます。都道府県は財政運営の責任主体となり、安定的な財政運営や事業の効率化・標準化・広域化などを推進し、国保の運営に中心的な役割を担います。市区町村は、保険証の発行、保険給付、保険税率の決定、保険税賦課・徴収、保険事業など、被保険者と関係するきめ細かい事業を引き続き担います。
 なお、保険者の変更に伴い、今回送付する保険証の有効期限は平成30年7月31日までとなります。平成30年度から更新する保険証は、有効期限は翌年7月31日までとなり、7月末に郵送となります。


【国保税を滞納すると】
 国保税を滞納している場合は、郵送することが出来ず納付相談を行っていただきます。該当される方には別途通知しますので、納付相談には必ずお越しください。滞納の状況によっては、有効期限の短い被保険者証等を交付します。

【国保税の納付】
 国保に入る資格ができたときから、国保税の納付義務が発生します。届出が遅れた場合でも、加入月までさかのぼって国保税を納めていただくことになります。

【国保脱退の届出が遅れると】
 職場の健康保険などに加入したときは、ご自分で国保を脱退する届出をしなければなりません。届出をしないと、社会保険料と国保税を二重に支払ってしまうことになりかねません。また、うっかり国保の被保険者証を使って受けた医療費の国保負担分は、全額返還していただくことになります。
臓器提供の意思表示について
 臓器移植に関する法律の改正により、移植医療に対する理解を深めていただくことができるよう、保険証の裏面に「臓器提供に関する意思表示欄」を設けています。臓器を提供する、しないはご自分の意思で決められます。私たち一人ひとりが臓器提供について考え、家族と話し合い、意思表示をしておくことが大切です。
ジェネリック医薬品を使いましょう
◆ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは◆
 新薬(先発医薬品)の特許期間が満了した後に販売される薬です。新薬と同じ厳しい品質基準によって、確かな品質が保たれており、効き目も同等とされています。また、比較的安価で提供されています。
 薬代の負担を軽くするために、ジェネリック医薬品を使ってみませんか?まずは、医師や薬剤師の方に「ジェネリックに替えられますか?」とお尋ねください。
 なお、今回の保険証更新の際に、ジェネリック医薬品希望シールを配布しますので、保険証に貼ってお使いください。
※病状や体質等によっては、ジェネリック医薬品に切り替えられない場合があります。

◆お薬の管理はしっかりと◆
 薬の重複使用や飲み合わせによる副作用防止のために、お薬手帳を活用しましょう。また、自宅近くやいつも行く薬局など、気軽に相談できる「かかりつけ薬局」を持ちましょう。
※かかりつけ薬局では、皆さんの薬の服用歴の管理や、市販薬、健康食品等との飲み合わせ、体質等も含めて様々相談に乗ってくれます。
1年に1回は特定健診を受けましょう!!
◆特定健診を受けるメリット◆
 経年的に結果を見ることができ、健康状態を管理できます。生活習慣病になる前に予防することができ、医療費が抑えられます。
 特定健診は11月まで実施しています。受診を希望される方は健康福祉課までお申込みください。
※高血圧・糖尿病等で治療中の方も特定健診を受けることをお勧めします

◆健診結果を活用しましょう◆
 健診結果で異常が見つかっても、「痛くもかゆくもないから」とそのまま放置していると、高血圧や糖尿病などはほとんど自覚症状がないので、徐々に悪化し重症化していきます。そうなる前に、かかりつけ医に健診結果を持参し受診しましょう。
 例えば、糖尿病の外来通院1カ月当たりの医療費総額は約24,000円程度、合併症が進行し人工透析が必要になると約40万円程度、と言われており、重症化すると高額になります。(金額はあくまでも一例で、窓口での支払いは負担割合等によって異なります。)

この記事に関するお問い合わせ先

担当課/ 健康福祉課 健康推進グループ
TEL/ 0238-42-2114
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