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医療機関の適正受診にご協力ください

最近、「待ち時間が少なそうだから」など自分の都合だけで、軽い症状にも関わらず休日や夜間に
病院の救急外来を訪れる、いわゆる「コンビニ受診」が増えています。
このため、救急外来が混みあい、命に関わるような重篤患者の治療に支障をきたすことがあります。
また病院の医師やスタッフへの負担過重の一因にもなっています。
救急医療を必要としている方が、安心して医療を受けられるよう、医療機関の適正受診へのご理解と
ご協力をよろしくお願いします。

◆救急の場合を除き、平日の時間内に受診しましょう
休日・夜間に開いている救急医療機関は、緊急性の高い患者さんを受け入れるためのものです。
また時間外診療や休日・夜間の受診は割増料金となり、自己負担も大きくなります。
休日・夜間に受診しようとする際には、平日の診療時間内に受診できないか考えてみましょう。

◆はしご受診をやめ、信頼できるかかりつけ医を持ちましょう
同じ病気で複数の医療機関を受診することをはしご受診といいます。はしご受診をすることは、
医療費を増やしてしまうだけでなく、重複する検査や投薬によりかえって体に悪影響を与えてしまう
心配もあります。
信頼できるかかりつけ医を持ち、気になることはかかりつけ医に相談しましょう。

   ★かかりつけ医とは?★
    日頃の診察だけでなく、健康管理等のアドバイスをしてくれる身近なお医者さんのことです。

◆夜間に受診するか迷ったときは救急電話相談をご利用ください
 毎日、午後7時〜10時まで受け付けています。
 ・小児救急電話相談  #8000 (15歳未満対象)
  ダイヤル回線・IP電話・PHSからは023−633−0299
 ・大人の救急電話相談 #8500 (15歳以上対象)
  ダイヤル回線・IP電話・PHSからは023−633−0799

小児救急電話相談では、子どもの発熱や嘔吐、その他の急な病気について、大人の救急電話相談では
発熱や頭痛、腹痛、めまいなど急な病気についてご相談ください。

この記事に関するお問い合わせ先

担当課/ 健康福祉課 健康推進グループ
TEL/ 0238-42-2114
MAIL/ お問い合わせ先はこちら

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