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「川西町の高齢者見守りを考えるワークショップ」を開催しました

 町では、地域で高齢者を見守るための新たな施策を関係者で考えるため「川西町の高齢者見守りを考えるワークショップ」を1月23日(金)、2月13日(金)の2回にわたり開催しました。
 介護・福祉・地域の関係団体、見守り活動にご協力いただいている民間事業者、行政より約50名に参加いただき、9つのグループに分かれて日頃感じている課題やその打開策について意見を出し合っていただきました。

 ワークショップ運営には、地域福祉を研究されている東北公益文科大学武田真理子准教授と同大学の学生7名にご協力をいただき、高齢者見守りに関する新たな取り組みを考える作業を手伝っていただきました。
 ワークショップの最後には、本町でこんな事業をしたらよいのではないかと各グループから提案をいただきました。全グループの詳しい提案内容については、下記のリンクよりご覧いただけます。

           各グループ発表内容 PDFファイル (710KB)

東北公益文科大学 武田真理子 准教授

   

 今回いただいた提案については、具体的な事業実施に向けて町で検討していきます。住民の皆様からも、高齢者を取り巻く環境で問題と感じていることなど、ご意見がありましたらぜひ教えていただきたいと思います。
 高齢者の見守り体制づくりを進めていくうえで、住民の皆様のご理解とご協力が不可欠と考えます。ぜひ町と協働して高齢者が安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいきましょう。


この記事に関するお問い合わせ先

担当課/ 健康福祉課 福祉グループ
TEL/ 0238−42−6635
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