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退職者医療制度

会社などを退職し、年金を受けている65歳未満の人とその被扶養者は、「退職者医療制度」で医療を受けることになります。
◆対象となる人
退職者本人 ※次の(1)(2)に該当する人

(1) 国民健康保険に加入している人
(2) 厚生年金や各種共済組合などの年金受給権者で、その年金加入期間が20年以上、または40歳以降の加入期間が10年以上の人

被扶養者となる人 ※次の(1)(2)に該当する人
(1) 退職被保険者と同一世帯の配偶者、その他3親等内の親族
(2) 退職者本人の収入によって生計を維持している人
◆診療を受けるとき
医療機関の窓口に「退職被保険者証」を提示して診療を受けます。一部負担金は一般の国保と同様です。
◆届出に必要なもの
(1)年金証書 (2)被保険者証 (3)印鑑

この記事に関するお問い合わせ先

担当課/ 健康福祉課 健康推進グループ
TEL/ 0238−42−2114
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