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防災

川西町の防災について

 「災害は、忘れた頃にやって来る。」といわれています。本町においては昭和42年8月29日の羽越水害以降は大きな災害はありませんが、万が一の災害に備え、町では住民の生命と財産を災害から守るため防災対策に取り組んでいます。
 本町の防災は、「川西町地域防災計画」の中で災害発生時の対応や予防対策について定め、毎年実情にあった見直しを行っています。
 また、各種団体との災害時相互援助協定の締結、総合防災訓練を実施するとともに災害時にお互いに助け合うための自主防災会の組織化を推進しています。
 防災は、1人1人が常に防災に対する意識を持っていることが重要です。防災について家庭内で話し合ってみてはいかがですか。
覚えておきたい防災10ヵ条(地震災害)
1.まず我が身の安全を確保する
2.すばやく火の始末をする
3.戸を開けて出口を確保する
4.火が出たらまず初期消火に努める
5.あわてて外へ逃げ出さない
6.狭い路地、塀ぎわ、がけや川ベリに近づかない
7.山崩れ、がけ崩れに注意する
8.避難は徒歩で、荷物は最小限にする
9.みんなで協力しあって応急救護をする
10.正しい情報をつかむ
覚えておきたい土砂災害の前ぶれ
1.がけ崩れの前ぶれ
 ・がけ付近の水がにごる
 ・がけに亀裂が入る
 ・小石が落ちてくる
 ・がけから音がする
2.地すべりの前ぶれ
 ・地面にひび割れができる
 ・井戸や沢の水がにごる
 ・がけや斜面から水が吹き出す
3.土石流の前ぶれ
 ・山鳴りがする
 ・雨が降り続いているのに川の水位が下がる
 ・川がにごったり、流木が流れる
覚えておきたい洪水の避難のポイント
1.履物は、ひもでしめられる運動靴を着用する
2.避難するときは、お互いの体をロープで結ぶ
3.歩ける水の深さに注意する(男性は約70cm、女性は約50cmが目安、腰まで水位があれば水の中を歩かない) 
4.足下に注意する(水面下にどんな危険があるかわからない)
5.子どもやお年寄りの安全に注意する
※日頃から、台風情報等を注意深く聞いていてください。
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この記事に関するお問い合わせ先

担当課/ 総務課 危機管理グループ
TEL/ 0238−42−6612
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