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感染力の強い麻しん(はしか)〜置賜地域でも確認〜

県内において「麻しん」を発症した方が複数確認されています。
予防接種の対象となっているお子さんは、確実に接種しましょう。
 「麻しん風しん混合ワクチン」
   1期:生後12か月〜生後24か月未満
   2期:小学校就学前1年間にあるお子さん

症状から「麻しん」が疑われる場合、必ず事前に医療機関に連絡の上、速やかに受診ください。また、受診の際は、周囲の方へ感染させないよう公共交通機関等の利用を避けてください。

麻しんの症状等  
 感染すると、約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が2〜4日続き、その後39℃以上の高熱と共に発疹が出現します。
 症状が発現する1日前から熱が下がった後3日間は感染する可能性があり、感染経路は空気感染、飛沫感染、接触感染で感染力は非常に強いといわれています。
感染の疑いや感染者と同一の場所にいた等、麻しんに関する相談は置賜保健所 感染症予防担当(22−3002)にご連絡ください。


麻しん(はしか)に関するチラシはこちら ワードファイル (34KB)

この記事に関するお問い合わせ先

担当課/ 健康福祉課 健康推進グループ
TEL/ 0238−42−6640
MAIL/

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