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猫の飼い方、野良猫の餌やりの苦情増加中!

 保健所や市町には、猫の多頭飼育や野良猫への無責任な餌やりを原因とする糞の被害や野良猫の増加について苦情が多数寄せられています。
 猫の飼い主は、猫が近所の庭や畑に糞や尿をしたり、鳴き声で迷惑をかけたりしないよう、避妊や去勢により管理できる頭数を守った上で、室内飼いを行ってください。室内飼いは、大切な飼い猫を交通事故や感染症から守ることにもつながります。
 また、野良猫への無責任な餌やりは、生きられない子猫を増やすもととなり、近所迷惑にもつながります。置賜保健所にも年間300匹以上の子猫の引取り依頼がありますが、ほとんどは殺処分となります。無責任な野良猫への餌やりは絶対にやめてください。

 「動物の愛護及び管理に関する法律」により、動物の所有者(野良猫への餌やりも含みます)は「動物を適正に飼養・保管することにより、動物の健康や安全の保持に努め、動物が人の生命、身体若しくは財産に害を加え、生活環境の保全上の支障を生じさせ、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない。」こととされています。
 猫の飼い主は、これらの責任を自覚し、しっかりと管理を行ってください。

 問合せ 置賜保健所 生活衛生課 0238‐22‐3750
      川西町  住民生活課 0238‐42‐6618

この記事に関するお問い合わせ先

担当課/ 住民生活課
TEL/ 0238−42−6618

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