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下小松古墳群

下小松古墳群(しもこまつこふんぐん) 国指定史跡

〜20基の前方後円墳を含む東日本最大級の古墳群〜

下小松古墳群写真1

下小松古墳群は、川西町の北西部、標高230m〜280mほどの丘陵中に広がる4世紀から6世紀にかけて造られた古墳群です。
 北から陣が峰・永松寺・薬師沢・鷹待場・小森山・尼が沢の6支群に分けることができ、古墳の総数は合わせて202基※に及びます。この中には21基の前方後円(方)墳が含まれており、山形県内の半数以上の前方後円墳が集中しています。
 ※古墳の数は『下小松古墳群(4)』による

参考文献
 『下小松古墳群(1)』 1995年 川西町教育委員会
 『下小松古墳群(2)』 1999年 川西町教育委員会
 『下小松古墳群(3)』 2000年 川西町教育委員会
 『下小松古墳群(4)』 2001年 川西町教育委員会
 『下小松古墳群陣が峰支群発掘調査概報』 2001年 川西町教育委員会

発掘調査風景


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