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「錦屋」が国登録有形文化財として答申される

国指定有形文化財に答申された錦屋店舗兼主屋(てんぽけんしゅおく)と内蔵(うちくら)

11月17日(金)、文化庁にて文化審議会文化財分科会が開催され、本町上小松の老舗菓子店「錦屋」の店舗兼主屋(てんぽけんしゅおく)と内蔵(うちぐら)を国登録有形文化財とするよう答申されました。これを受けて、今後文化庁にて国登録有形文化財に登録されることになります。

錦屋は寛政二年創業の菓子舗。店舗兼主屋は、江戸後期の建築で、その後増築や改築を経て現在の形になっています。この地域の町屋の特徴を残す建物で、茅葺屋根の外観は棟を並べる内蔵とともに地域の景観を良好に形成しています。なお、この物件は現在も大切に維持管理が行われ、現役の店舗として活用されています。

本件を含めると、本町の国登録有形文化財は、計12件(樽平酒造7件、掬粋巧芸館2件、山形鉄道西大塚駅1件、錦屋2件)になります。

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