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玉庭の中門造り民家群

玉庭の中門造り民家群(たまにわのちゅうもんづくりみんかぐん)

〜山間部の豪雪地帯に点在する藁葺屋根の中門造り民家群〜

玉庭の中門造り民家群写真

玉庭の中門造り民家群

 川西町南部の玉庭地区は、冬期には数メートルの雪が降り積もる豪雪地帯です。
この地区は、幕末から明治、大正期に中門造り(平面形がL字型)の家屋が数多く建てられ、今も現役の住宅として地区の人々によって住み継がれています。
田園風景の中に点在する茅葺屋根の民家群は、その圧倒的なボリュームによって、この地域だけでなく、日本の代表的な農村景観を形づくっています。

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