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かわにし未来ビジョン(第五次川西町総合計画)を策定しました

かわにし未来ビジョン(第5次川西町総合計画)

町民の声が詰まった計画に

  川西町では、平成17年度に『第4次川西町総合計画』を策定し、平成18年度から、その計画を基に、住みよいまちづくりを目指してさまざまな事業や活動に取り組んでまいりました。
  平成27年度に、この計画が計画期間の最終年度を迎えたことから、町では『かわにし未来ビジョン(第5次川西町総合計画)』を策定しました。
かわにし未来ビジョン計画書 PDFファイル (7,777KB)
かわにし未来ビジョン(ダイジェスト版) PDFファイル (2,877KB)

総合計画とは

  総合計画は、将来のまちづくりの基本理念や将来像、その将来像を実現するための政策の方向性、政策を実現するための施策などを示すもので、自治体が行っている様々な事業や行事、生活基盤整備などは、この総合計画を基に実施しています。
 
  本町を取り巻く社会経済情勢の変化を見極め、本町の特性や課題などを踏まえたうえ、将来どのようなまちにしていくのか、また、どのような手法で取り組んでいくのか、これらを総合的・体系的に取りまとめたものが、『総合計画』になります。

計画策定の基本的な考え方

  川西町まちづくり基本条例に基づくまちづくりの基本原則である「情報の共有」、「町民参画」を基本に、町民と町が一緒になって計画策定にあたりました。
  まちづくり委員会やまちづくりアンケートなどにより町民の参画を求め、ホームページや町報での策定過程の公開により情報の共有化を図りながら、新しい計画の策定にあたりました。

新総合計画策定の取り組み

 計画策定にあたり、平成26年度に「総合計画策定室」を設置し、策定に取り掛かりました。2か年のなかで「まちづくりアンケート」に始まり、まちづくり委員会やまちづくり懇談会を開催し、町民のみなさんのご意見をいただきながら策定に取り組み、平成27年11月にまちづくり委員会から町長へ答申、川西町議会12月定例会へ上程し、議決されました。

 今後10年は、この計画をもとにしたまちづくりを進めていきます。

▲原田町長より藤倉利英委員長へ
 諮問文書が手渡されました。

▲まちづくり委員の方々に第5次総合計画
策定の考え方を説明しました。

平成27年7月〜 町長とのふれあいトークを実施

地区単位(7地区)でふれあいトークを実施

総合計画に対してさまざまな意見をいただきました

平成27年8月23日(日) まちづくりシンポジウムを開催

神戸国際大学 中村智彦先生の講演
約80人の方々に参加いただきました

多様なジャンルの方に出演いただいたディスカッション

平成27年11月20日(金) まちづくり委員会から原田町長へ答申

左から藤倉利英委員長、土田和夫職務代理、原田町長
◆まち・ひと・しごと創生総合戦略  

 国が平成26年11月に定めた「まち・ひと・しごと創生法」では、各市町村単位で「まち・ひと・しごと創生総合戦略」という戦略計画を策定することが求められています。今年度、本町では「総合計画」と連動しながら、この「総合戦略」の策定にあたりました。


◇総合戦略とは?
 急速な少子高齢化の進展に的確に対応し、人口の減少に歯止めをかけるとともに、住み良い環境を確保し、将来にわたって活力ある町を維持していくために、まち・ひと・しごとの創生に関する施策を総合的かつ計画的に実施していくための戦略計画になります。


◇総合計画との関係は?
 総合計画が町の総合的な振興、発展などを目的にしている一方、総合戦略は、人口減少克服、地方創生を目的にしています。また、総合戦略では、数値目標の設定や達成度の検証も義務付けられています。

≪≪内閣官房まち・ひと・しごと創生本部(外部リンク)

◇かわにし未来ビジョンと連動させた取り組みを
 2つの計画ともに主な視点は「人口減少の克服」・「地域の活性化」・「産業振興・雇用創出」などであり、総合戦略のプロジェクトを未来ビジョンのプロジェクトに位置付け、ともに連動しながら取り組んでいきます。


この記事に関するお問い合わせ先

担当課/ 未来づくり課 政策調整グループ
TEL/ 0238−42−6695

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