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平成22年11月 にぎやかな秋です

<にぎやかな秋です>
 秋が深まり、一雨ごとに冬が駆足でやってきます。今年も除雪車45台で町道264キロメートルの除雪計画を立てました。ここ2年間暖冬気味でしたが「猛暑の年は雪が多い」と先輩からお聞きし、気を引き締め準備してまいります。
 猛暑が直撃したダリヤ園、「天地人」効果も過ぎ、入園者が伸び悩んでいましたが、懸命な努力で花も復活、今年も入園者5万人を突破することができました。特に2回、3回とリピーターとなって入園していただいた方が多数いらっしゃいました。切花生産も大変な苦労の連続でしたが、10月はフル出荷、東京で開催されたキャンペーンでも大好評でした。さらに、ダリアが持つ可能性を感じています。
 威風堂々とした本間喜一先生の胸像が町長室に飾られています。生前の面影をほうふつとさせる素晴らしい作品です。顔を合わすたびに励まされます。佐藤元彦愛知大学学長から町と大学の連携を一層深めたいとの申し入れをいただきました。今後、本間先生の功績を顕彰するとともに、新たなまちづくりを展開するため協議してまいります。
 11月3日、文化の日に町民表彰と芸術文化祭が開催されました。町発展のためにご貢献いただいた3名の方々、また本町の芸術文化振興のために精進を重ねておられる皆さんに心から敬意と感謝を申し上げます。反省会で「プラザの舞台に立つとみんな若返る」という言葉が印象的でした。
 現在町は、来年度以降のまちづくり計画を作っています。アドバイザーをお招きし、シンポジウム、各地区座談会、各種団体との意見交換、さらにハガキで皆さんの生の声をいただくなどご協力いただきました。本当にありがとうございました。計画作りも最終段階に入り、「地域づくり・所得向上・交流」をテーマに川西町の発展を目指してまいります。今後ともご協力よろしくお願いします。
 今月27日、フレンドリープラザの井上ひさし先生展示コーナーが開館します。先生の足跡を辿り、先生がいつも話されていた「本を生かす」をモチーフに、先生の作品を手に取って読める図書館機能を十二分に発揮した展示場としました。そして「本の樹」に象徴されるみんなで創り上げる、情報や人が行き交う場として発展させていきたいと思います。ぜひご来館ください。私も先生の作品をもう一度読み返し、本の樹に並べて貰おうと思っています。改めて読み直してみると、また新しい発見があって楽しいものです。

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