ホーム > トピックス > 平成23年10月 多忙な秋となりました

平成23年10月 多忙な秋となりました

 米の取り入れも最終盤を迎えました。春先の雪解け遅れ以来、不順な天候が続き、そして原発事故の影響よる出来秋が心配されましたが、放射能は検出されず安心して出荷できます。ただ品質は良好なものの、厳しかった残暑のせいか、つや姫やコシヒカリの収量が伸びてないとのことで気候に左右される農業の難しさを感じます。苦労を重ねた米です、感謝しながらいただきたいと思います。
 愛をテーマにした今年のダリヤ園入場者が増加しています。この連休中も連日にぎわい、九日には過去最高の三千八百人が入場、駐車場、園内どこも満杯でした。特に今年は宮城県、福島県からのお客様が増加しています。初めて来られた方々はダリアの花にびっくりされています。十日には川西産新品種の命名発表会を行いました。岐阜県の加納さんは「ひなたぼっこ」福島県の加藤さんには「マケテタマルカ」栃木県の星さんからは「フォーリンラブ」とそれぞれダリアの特徴を良くとらえた素晴らしい名前をいただきました。「マケテタマルカ」は現在大変苦労されている福島の思いが、「フォーリンラブ」には今年のテーマにぴったりです。ぜひ新品種をご覧ください。またダリヤ園名物が増えました。紅大豆ソフトが行列ができるほど大好評です。町は所得向上を目指し六次産業プロジェクトをスタートしましたが、消費者に喜ばれる、お金を出してもらえる商品開発が大事だということを身をもって知ることができました。今後一層知恵を絞ってまいります。
 九月、十月、十一月と毎週土、日曜日行事が続きます。様々な講演会も川西町を発展させるため企画されています。参加費無料の事業は、国県の支援など様々工夫しながら事業化しています。町報が月一回の発行で、情報が町民の皆さんに伝わっていないのではないかと、いつも反省しています。また、もっとたくさんお伝えしたくて折り込みチラシや回覧板などが増えています。ぜひ町報などのお知らせを良くお読みいただき、たくさんの人に行事に参加していただきたいと思います。よろしくお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

担当課/ 企画財政課 政策調整グループ
TEL/ 0238−42−6695
MAIL/ お問い合わせ先はこちら