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平成24年6月 ハラハラ、ドキドキの夏祭り

 雪解けが遅く、心配された春作業も、好天に恵まれ、田植え後の生育は順調、今は大豆の播種作業が最盛期、豊作が期待されます。各地区で「花いっぱい運動」に取り組まれ、皆さんの思いが強く感じられます。来月は「きれいな川で住みよいふるさと運動」が実施されます。ご協力よろしくお願いします。
 7日、東京品川で、「toto助成金交付式」に出席してきました。これは、サッカーJリーグの勝敗を予想し、くじにして販売、その売り上げから体育施設の整備やスポーツの振興を図ることを目的に助成しており、今年度町のホッケー場整備に補助を受けました。交付式では目前のロンドンオリンピック代表選手も同席し、レスリング吉田沙保里選手、体操内村航平選手、水泳入江陵介選手などが、オリンピックに向け「日本の皆さんに夢と勇気そして感動を与えたい」と力強い決意を表明されました。昨年置農で講演いただいた、なでしこジャパン佐々木監督からも挨拶があり、盛んな声援が送られ、スポーツの持つ力を実感しました。選手の皆さんの健闘をお祈りします。
 川西夏まつりのポスターが出来上がりました。実行委員会、スタッフ会議がスタートし、いよいよ本番に向け、総力戦の時期となりました。
 川西町を強くアピールするため、伝統ある黒獅子舞、豊年獅子踊りをメインに、岩手県大槌町の虎舞、川西音頭や花笠踊り、よさこい踊りなどの団体発表、そして迫力ある花火を打ち上げ、まつりを盛り上げます。飲食や物産販売などの川西マルシェの開設や子どもコーナーも用意し、誰もが楽しめるものにしたいと知恵を絞っています。
 「税金で花火の打ち上げはだめだ」と実行委員会で議論になりました。厳しい経済環境の中、公金が花火に使われることは町民の皆さんに納得してもらえない、花火で良い思い出を作りたい人や賛同される企業や団体に広く花火を購入していただこうということに決まりました。これは、町の予算や企業・団体の協賛金でまつりを実施してきた過去の反省を踏まえ、町民のまつりにするため、できるだけ多くの方に協力いただき、来年以降も継続していくための結論です。ご理解ください。
 長い間途絶えていたまつりですので、裏方もゼロからのスタートで苦労の連続ですが、その苦労が報われるよう一生懸命頑張っております。皆さんのご協力をよろしくお願いします。

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