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平成24年11月 町民の声を生かして

 ダリヤ園が無事閉園、現在天候不順の中、球根の収穫作業が最盛期です。ウイルスや病変を見落とさず、きれいに水洗いや分球をし、来年に備えます。今年の来園者は5万7千人で2番目の記録となりました。各地の観光客が伸びない中健闘しました。今年は置賜の施設やイベントとの連携を積極的に行い効果をあげたものと思います。JRは26年6月14日から9月13日までデスティネーションキャンペーンを山形県で開催することを決定。この成功に向け県、市町村、観光・交通、経済・農林など関係団体が連携し推進協議会が設立されました。最近のキャンペーンは「住んでよし、訪れてよし」の地域づくりや地域文化発信が魅力となっています。町としてはダリアのシーズンとも重なり、産業振興に向け積極的に取り組みます。来年はそのプレイベントが開催されます。私は年間を通し町の良さをPRし、誘客を図り、町を元気にしていきたいと思います。皆さんのご協力をお願いします。
 昨年から取り組んできた「ふれあいトーク」が、今月末で72箇所終了予定です。会場準備や声かけをいただいた自治会長や役員の皆さんに感謝申し上げます。現在まで延べ700人の皆さんから様々なご意見をいただきました。道路や除雪、雇用や若者定着、学区再編や二中の利活用、熊猿など鳥獣対策、空き家や高齢者への安全対策など意見要望は町報でお知らせしておりますが、町の各担当にも伝え、計画的にまちづくりに生かしてまいります。また現在進めている地域資源を生かした「地域づくり、6次産業化、交流拡大」にも建設的な意見をいただきました。関心の高い6次産業化についても300人を目標に参画者を募っていくなど具体的な目標を示し、議論させていただきました。
 私にとって有意義な時間であり、改めて「まちづくりは人づくりであり、発展するための経済と結びついたまちづくり」を考えました。今回は出席者の9割が男性であり、来年度以降さらに工夫し、幅広い意見交換の場を作っていきたいと思います。

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