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平成24年12月 記憶に残る一年です

 長期予報は寒い冬で覚悟はしていたものの一気に真冬に突入しました。各地区で開催した「ふれあいトーク」での一番多い発言は、除雪の充実でした。除雪機50台で除雪にあたります。作業員の皆さんは毎朝三時の出動に備え緊張した日々が続きますが、健康に留意し頑張ってください。町民の皆さんには、車道への雪出しをしない、見通しの悪いところの除雪など、各種雪対策事業を活用し、安全安心な冬を過ごせるようご協力をよろしくお願いします。
 今年も残りわずかとなり、一年を振り返る時期を迎えました。私の感想は激動の一年、長い一年間でした。二年連続の豪雪、4月の爆弾低気圧、8月、9月の猛暑と気候変動の大きな年でした。負傷者、屋根やハウスの破損など大きな被害が発生。米や大豆の収穫は良かったものの、他の作物は苦労の多い年となりました。12月の子牛市場、米沢牛の共進会ともに盛況で、ようやく原発の風評を払拭できた模様です。
 ロンドンオリンピックに初のオリンピック選手誕生を期待しましたが、惜しくもあと一歩でした。秋には人工芝ホッケー場が完成し、ここから夢を実現する選手の勇姿を期待します。また、高校三年生の高橋健太郎君が、バレーボールの全日本ユースチームで大活躍、2mを超える体格と高い運動能力、素直な性格に可能性を強く感じました。
 置農高がサントリー地域文化賞、東沢地区が「豊かなむらづくり」農林水産大臣賞を受賞しました。両賞とも地域との関わりの中で地道な活動を継続してきたことが高く評価されたもので、まちづくりの方向性を示しています。
 度重なる不祥事で町民の皆さんにご迷惑をお掛けしました。これを教訓に法令順守、社会規範に照らし、信頼される職員育成に努めてまいります。この厳しい環境の中、町をあげて「夏まつり」が盛大に開催され、感激しました。協働のまちづくりが目指す「町民が主役」を実現できたと思います。
 他に、広域消防発足、私立保育所や医療モール開所、私立幼稚園や小松小改築、被災者支援、こうずく地区の圃場整備など書ききれません。この総選挙も大切です。
 最後に4月の元町長横沢三男さんをはじめ町発展に貢献されたたくさんの皆さんがご逝去されました。皆さんに心から感謝申し上げるとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。

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