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平成25年7月 「演劇の町」もいいですね

 今年も猛暑の気配です。熱中症、ゲリラ豪雨など想定外に対応できるよう備えていきたいと思います。皆さんも水分補給、懐中電灯、電池など「いざ」という時の備えをご確認ください。
 7月に入り「社会を明るくする運動」「夏の安全県民運動」が実施されます。子供たちにとって一番楽しい夏休み。犯罪や事故から守るため地域の見守りが大切です。「おはよう」のあいさつから子供たちと関係を築き、夏祭りや様々な行事に若者や子供たちの出番を作り、大人との関わり、社会の仕組みなどを伝えて欲しいと思います。「大人のすごさ」を子供たちに見せてあげましょう。
 8月25日こまつ座第百回公演「頭痛 肩こり 樋口一葉」が大好評です。主役の一葉役が「あまちゃん」で大ブレークしている小泉今日子さん、母親役の三田和代さんを始め百回記念にふさわしい超豪華なキャストです。井上ひさし先生の代表作といえるこの作品は、こまつ座旗揚げての第一回公演の書き下ろしです。先生の徹底した資料の読み込み、公演が迫り脱稿寸前の台本を破棄し、新たに書き直したという伝説的な作品です。現在フレンドリープラザで作品の特別展を開催しています。こまつ座は11月に人気の井上芳雄主演の「イーハトーボの劇列車」来年1月には平淑恵主演の「化粧」の公演が決定。ぜひ多くの皆さんにこまつ座の演劇を見ていただきたいと思います。
 7日置農演劇部の定期公演「シンデレラストーリー」を鑑賞しました。シンデレラは良く知られた物語ですが、「なぜ12時で魔法が切れるのか」をテーマに盛り込んだミュージカルで、高校生の熱演は見事でした。食育ミュージカルを始め様々な活動を通じ成長する生徒たちに大きな拍手が送られました。
 「シニア演劇教室」では二期生が学んでいます。一期生は6月全国大会に出場、高い評価をいただき、気分はスターですね。今後の活躍が楽しみです。劇団「菜の花座」も頑張ってます。
 プラザがオープンして来年は20周年。演劇、音楽、落語、映画そして図書館と色々な方が関わり町が誇る文化の殿堂として発展してきました。イベント盛りだくさん、「今が旬」のフレンドリープラザに足をお運びください。

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