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平成25年8月 今年も良い思い出ができました

好天に恵まれ、川西夏まつりが盛大に開催されました。七月、八月集中豪雨が日本各地を襲い、甚大な被害を受けました。被災された皆さんへのお見舞いと二年五カ月が過ぎた東日本大震災からの一日も早い復興の願いも込めた祭りです。昨年の反省を生かし、誰もが楽しめ、世代や地域を超えた交流、出会いの輪広がることを期待し準備を進めてきました。五千人の皆さんの笑顔に出会え楽しいまつりとなりました。帰省中の方も多く、懐かしい顔をたくさん見ることができました。獅子舞をはじめ出演者の皆さんありがとうございました。花火の買い上げ、防犯や交通整理など裏方で頑張っていただいた皆さん、売店をはじめ祭りに参加ご協力いただいたすべての皆さんに心から感謝申し上げます。岩手県大槌町の虎舞の皆さん、日帰りの強行日程の中祭りを盛り上げていただきありがとうございました。フィナーレの打ち上げ花火に大きな歓声が上がり、感動の夏祭りが終了しました。
 私は祭りの意義をずっと考えてきました。町民が一堂に会し思い出を共有する、代々受け継がれてきた民俗芸能を披露し伝承する、芸術文化活動を発表する、絆や活気を生み出すなど色々ありますが、参加者が満足する以上に若者や子供たちに夢や感動を与えることではないかと思います。大人が一生懸命準備し、子供たちに一生の宝物のような思い出ができれば成功だと思います。あのようにたくさんの人が集まるには相当のエネルギーが必要です。「行ってみよう」と人の心を動かす、魅力ある祭りにするため様々な議論がありました。マルシェへの出店も増えました。初めて企画された「ななはなプロジェクト」も多くの皆さんの協力によりきれいに仕上がりました。一人ひとりができることを持ち寄り「自分たちの祭り」にすることがこれからの課題ではないかと思います。今年も「良かった、面白かった」という声をたくさんいただきました。続けていくことの責任を感じています。祭りにはまちづくりと共通することがたくさんありますね。是非今年の祭りの感想を寄せてください。

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