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平成26年4月 いのちを守る

 新年度が始まりました。8日は小中学校の入学式があり、私は大塚小学校の入学式に出席しました。男子9名女子13名のぴかぴかの新入生を迎え、在校生も先生や保護者もみんなにこにこと明るい雰囲気に包まれた良い式典でした。態度もあいさつも立派で成長した姿に感激しました。保護者の皆さんの喜びも十分感じ取ることができました。他の学校も同じ光景だったと思います。祝辞で「命と仲間を大切に」と話しましたが、一番は楽しい学校生活です。わくわくドキドキの学校を作ってほしいと思います。
 私自身振り返っても、入学式、運動会、卒業式と子供たちの節目節目の行事に参加し、その都度子供たちの成長が伝わり嬉しかったことを思い出します。新入生皆さんの限りない成長をお祈りします。
 3月15日、川西町内での死亡事故ゼロ千日を達成しました。23年6月19日上小松で死亡事故が発生してから交通安全団体や町民の皆さんのご協力により死亡事故はありません。県内で4番目、置賜では最長の記録でご協力に心から感謝申し上げます。しかしこの間、記録されない死亡事故や大けがをされた重大事故も発生し、犠牲になられた方を思いお祝いなどはせずこの記録を続けていくことを目標にさらなる交通安全に取り組むこととしました。
 交通事故をはじめ様々な事故には必ず原因があります。そして発生してからあの時もっと注意していたらと後悔することが常のようです。誰もが悲惨な事故に遭わない起こさないための行動が求められています。私は自分自身に次のことを言い聞かせています。
 (1)自動車は便利だけど人を傷つける(凶器)
 (2)心に余裕(あせると大事なものを見落とす)
 (3)自分は運転が下手だ(スピードを抑える)
 (4)三台前の車の動きに注意(用心深く)
 運転マナーとしては車の流れに沿った運転も必要ですが、もし事故を起こしたらと心を戒め、あらゆる状況を予想し慎重な運転が大切だと思います。
 もうすぐゴールデンウィーク、楽しい思い出をいっぱい作るためにも事故に遭わないよう気をつけましょう。

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