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平成26年8月 夏の思い出がいっぱい

 残暑お見舞い申し上げます。今日は広島の原爆記念日。69年の歳月が流れましたが、今も核兵器が世界に存在する現実に向き合い、悲劇を繰り返さないために恒久平和を誓いました。来年は終戦70周年、川西町誕生60周年を迎えます。先人の尊い犠牲やご労苦に感謝しながら、平和を守り誇りあるまちづくりを考える機会を作っていきたいと思います。
 10日の夏まつり楽しみです。昨年以上の花火のご協力大変ありがとうございました。猛暑の中、大汗を流しながら準備作業をしています。良い天気を期待しています。
 今年も川崎市のあすなろの皆さんが玉庭で5泊6日の音楽合宿を実施しました。小学1年生から中学2年生まで32名が参加、初めて1泊は農家やお寺など9軒で民泊を体験。子どもたちにとって初対面の家での体験でしたが皆良い思い出になったようです。「トマト嫌いだけどここのはおいしい」「キュウリ肉よりうまいな」もぎたてのトマトやキュウリの味、お寺のお務めは一生の宝になるでしょう。恒例の「ボレロ」演奏は今までにない出来栄えだったそうです。(行事が重なり聞くことができませんでした。残念)東沢では町田市から29名の小学生を迎え4泊5日の「やんちゃ留学」が実施されました。同じように感動の連続だったと思います。
 子どもとどう接したら良いかわからない、家の中を見られたくない、トイレが水洗でないなどいろいろな心配がありましたが、子どもたちはすぐに馴染み、楽しく過ごしていました。受け入れたお母さんから「コウノトリがかわいい子を運んでくれて、本当に楽しかった」と話され、うれしく感じました。地域には、子どもたちをたくましく成長させる力があります。
 2日、3日フレンドリープラザ20周年事業が開催されました。これまでプラザが果たしてきた成果を振り返り、これからを考えました。生前井上ひさし先生は「文化で食べていける町を作りましょう」と話されました。豊かさにはいろいろな視点がありますが、教育力、郷土愛などを育むのは文化の力です。町民一人一芸術を目標に文化活動を盛り立てていきたいと思います。(8月6日執筆)

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