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スウィング感たっぷりの音楽祭開催〜第10回「第20回東北学生音楽祭」〜

 「スウィング」とは揺れ動くという意味のジャズの躍動感を表す言葉です。
 そんな「スウィングすっぺ〜」でおなじみの映画『スウィングガールズ』のラストシーンである「第20回東北学生音楽祭」のロケ地となったフレンドリープラザで、“おもいっきり音楽を楽しもう”という映画の精神を現実の音楽祭にして2005年から毎年開催されているのが本音楽祭。

▲午前の部はホールで行われ、ステージと客席が一体となった

 2月9日には記念すべき10回目を迎え、総勢15団体が出演し映画音楽にちなんだ楽曲が数多く演奏されました。また、スウィングガールズがきっかけでインターネットを介して全国各地から集まったメンバーで結成された「SOLA」をゲストに迎えた演奏も行われ、客席も手拍子をしたり体を揺らしたりしながら、ジャズの世界に酔いしれていました。

▲「SOLA」によるゲスト演奏

▲午後の部は学生中心のプログラム
(写真は川西中学校吹奏楽部)

 ラストは、個人参加を交えた音楽記念特別バンド「アルカディアJAZZ楽団」、「天神森ウインドオーケストラ」が迫りくるような迫力の演奏を披露。スウィングガールズのビッグバンドの指導に携わった山口れおさんも演奏・指揮に加わり、出演者全員による迫力の演奏でフィナーレを盛大に飾りました。


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