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1/5,8 地域住民の防災・交通の安全を祈願

 1月5日、川西町中央公民館前において消防団員183名を含む消防関係者約200名と各地区のポンプ車が一堂に会し、川西町消防出初め式が厳かに挙行されました。
 式では、町内からの災害の絶無と消防職・消防団員の安全を祈願し、防火への誓いを新たにしました。その後、消防団員・消防職員らがポンプ車からの一斉放水や、分列行進を披露しました。
 川西町消防団は、今年も災害のない明るい町づくりのために活動に臨みます。


◀寒空に勢いよく放たれるポンプ車からの一斉放水

▲誓いを新たにする消防団員

▲各分団それぞれが力強い分列行進を披露

 また、1月8日には小松地区の皇大神社において交通安全祈願祭が執り行われました。祈願祭には、交通安全関係団体役員が約50名集まり、出席者が玉串を捧げて今年1年の交通安全を祈りました。
 原田町長は「大きな事故に繋がらないよう小さな事故を減らし、手綱を引き締めていきたい」と午年にちなんだ挨拶をし、原田伸也米沢警察署長より昨年の交通事故発生件数(物損事故含む)が川西町は400件を超えるという報告を受け、地域住民一人一人が交通安全を意識していかなければならないと改めて感じました。
 本町は平成26年3月に交通死亡事故ゼロ3年目を目指し、さらなる交通安全、飲酒運転撲滅に力を入れて取り組みます。

▲「平常心、人の心を大切に」と藏田神主

▲玉串を捧げ、今年1年の交通安全を祈る参列者


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