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平成27年6月 町の評価は町民が決める

 夏祭りのポスターが完成し実行委員会の活動に力が入ってきました。昨年は悪天候の中、花火打ち上げを中止するなど大変でした。
 今年のテーマは「感動連発」町誕生60周年にふさわしい町民参加の催しにします。一緒に「川西音頭」を踊りましょう。西大塚八幡神社の獅子舞は迫力満点、小松豊年獅子踊は町の代表です。犬川小学校の和太鼓、川西中学校吹奏楽演奏、かわいいダンスパフォーマンス、お楽しみの花火は、2年分の思いが打ち上がります。花火購入の皆さん、地権者の皆さんご協力有難うございます。川西マルシェ、露店の出店も祭りを盛り上げます。こども広場、防犯や交通整理、清掃などたくさんの方に協力いただきます。力を合わせ今年こそ夜空に大輪の花火を咲かせましょう。
 うれしいニュースをいただきました。新幹線車内で無料配布される雑誌「トランヴェール」7月号に川西町が紹介されます。特集「そうだ、健康なら山形だ。」の表紙を川西産の豆が飾ります。昨年11月NHKテレビで「豆の町」が全国放送され注目を集めました。町では在来種の紅大豆の商品化に力を入れてきましたが、やまがた里の暮らし推進機構が町内で生産される豆を調査したところ30種類の豆が生産されていました。白、黒、青、赤、茶、まだらと色や形、大きさも多種多様「パンダ、とら、ウズラ、おかめ」と名前もインパクトがあります。「嫁に来たとき実家から持たされた」とずっと守ってきた話など、推進機構では一つ一つの豆の持つ由来や調理法などの記録、料理研究、装飾など新たな可能性にチャレンジするマメリエの活動を支援し豆の町をPRしています。特集では豆料理をメインに、山菜など山の幸が紹介され暮らしの豊かさが伝わる内容です。現在豆は健康志向の中で注目され、特に在来種は貴重品となっています。「こんな豆あるよ」という方ぜひ教えてください。
 「町には何にもないね」とよく言われ残念な思いをします。しかしそれは評価のものさしの問題だと私は思います。視点や基準を変えると色々なものが見えてきます。外と比べて評価するだけでなく、町の中に一歩踏み出し、大切なものを見つけ出しその宝を磨き合うことがまちづくりではないでしょうか。夏祭りや豆の中にも楽しいことがいっぱい詰まっています。

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