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9/3 川西生まれ川西育ちの最高級を堪能

9月3日㈯、照りつける太陽のもと、第33回ダリヤの里かわにし地酒と黒べこまつりが置賜公園野外ステージ前で開催され、本場の米沢牛を食しに県内外から約820人が来場し、A5ランクの米沢牛と、地酒に酔いしれました。
 この日提供された2頭の米沢牛は、川西町で生まれ、川西町の農家によって手塩にかけて育てられた「川西生まれ、川西育ち」の米沢牛です。30℃を越える暑さの中、みんなですき焼き鍋を囲みながら、本町自慢の米沢牛と、3酒蔵の地酒を味わった来場者のみなさんは、お肉やお酒をほおばるたびに「おいしい!」と笑顔になりながら、家族や仲間たちと大いに盛り上がりました。
 
また、黒べこまつりの開催に合わせて、9月1日㈭に町内小中学校の給食に、米沢牛を味わってもらうため、「川西子どもたちへの米沢牛の味の伝承」事業が開催され、米沢牛を使用した牛丼が振舞われました。
 この日も「川西生まれ川西育ち」の米沢牛が使われ、最高級のブランド牛を味わった子どもたちは「おいしい!」、「いつもの牛丼と全然違う」といいながらあっという間に給食を平らげていました。 

おいしいお肉とお酒に、会場中で笑顔があふれる

みんなで「かんぱーい」

川西生まれの川西育ち

自慢の地酒を鏡割り

小学生も最高級を堪能

みんな笑顔であっという間に完食でした


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