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平成29年4月 新たなスタートを迎えて

新年度が始まりました。町職員や消防団、地域おこし協力隊などの辞令を交付しました。新人をはじめ職員には新たな気持ちで、頑張ってほしいと思います。今年は庁舎建設の検討、メディカルタウン整備、診療所や小松保育所の整備検討、次期介護保険計画策定、国保の県一本化、米政策の転換。パークゴルフ場整備、インターハイ開催など重要案件が山積しておりますので、役場内の異動は小規模なものにとどめました。継続して事業に取り組み、成果を上げていきたいと考えています。特に庁舎等大型事業が多く、慎重に検討するとともに、将来的な財政見通しを立てながら進めなければなりません。町民のみなさんのご協力なくしては方向性を見出せませんのでよろしくお願いします。
 消防団長は斉藤二男さんが二期目の就任となりました。長岡弘一、神尾索太郎両副団長をはじめ576名の団員が、町民の安全を守ってまいります。19名の新入団員には、仕事との両立を図りながら頑張っていただきたいと思います。
 さて、置賜広域病院組合が今月から置賜広域病院企業団となり、運営方法が変わりました。県と長井市、南陽市、飯豊町、そして川西町で構成する支援体制は変更ありませんが、地方公営企業法を全部適用し自立した経営体に移行するものです。今までは各首長や医療監で組織する正副管理者会が協議、運営してきましたが、正副管理者会は、調整に時間がかかり、経営改善が十分ではありませんでした。今後は専任の企業長に経営を委ね手腕を発揮いただくことになります。企業長に前山形県健康福祉部長中山順子氏が就任、医師・看護師確保や病院経営の改善さらに置賜地域の中核病院として総合病院の発展をめざしていただきます。私は今回の人事を、企業団に対する県の支援の強化と受け止め歓迎しています。
 さらに川西診療所長に、渋間久総合病院長をお迎えすることができました。先生は自治医科大学の一期生で、地域医療に熱心に取り組んでこられました。「町民の健康を守るため一生懸命頑張ります」と心強い挨拶をいただきました。みなさんのご理解とご協力をよろしくお願いします。

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