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9/2 子どもから大人までが最高級米沢牛を味わう

9月2日(土)、置賜公園野外ステージ前広場を会場に「ダリヤの里かわにし第34回地酒と黒べこまつり」が開催され、県内外から訪れた約850名の方々が、生まれも育ちも川西町の最高級米沢牛すき焼きと、地元3酒蔵の地酒に舌鼓を打ちました。

今年は、飯澤孝雄さん(西大塚)の子牛を阿部修二さん(上小松)が、生田一幸さん(玉庭)が育てた子牛を大沼藤一さん(西大塚)が肥育した、最高級A-5ランクの米沢牛が振舞われました。

会場では、ご家族連れや友人同士、職場の同僚などと楽しく会話を弾ませながら、川西町産の逸品を味わっていました。

また「ダリヤの里かわにし第34回地酒と黒べこまつり」開催に合わせて、8月30日(水)の給食で、町内の小学生719人と中学生372人の子どもたちに、米沢牛の牛丼とデラウェアが振舞われました。

今年で5回目となるこの企画。提供された米沢牛は、菅野清次さん(小松)と斉藤敏行さん(中郡)が育てたもので、米沢牛を贅沢に使った最高級の牛丼になりました。
さらに、今年は山形おきたま農業行動組合農業対策川西地区本部(若林英毅本部長)が「食育活動」の一環として、奥村隆浩さん、竹田憲一さん、田村政博さん(以上犬川)が栽培したデラウェアを提供してくれました。
今年は例年以上に川西町の逸品を味わえる贅沢な給食となりました。

たくさんのマスコミが詰めかけ、緊張していた川西中学校3年5組の生徒たち。それでも、普段の給食より一段とおいしい最高級の牛丼を食べ始めると、次第に笑顔がこぼれ、食べ終わるころには大満足の表情でした。

最高級米沢牛をすき焼きで(9/2地酒と黒べこまつり)

川西の3酒蔵自慢の地酒(9/2地酒と黒べこまつり)

地酒と米沢牛を堪能(9/2地酒と黒べこまつり)

中学生も米沢牛とデラウェアに大満足(8/30米沢牛丼給食)

川西産の逸品を使用した贅沢な給食(8/30米沢牛丼給食)

おいしい給食にご満悦(8/30米沢牛丼給食)


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