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9/2、9/5 大人も子どもも、川西町の「んまい」を堪能

 9月2日、町内の小中学生に対し、川西産米沢牛を使用した牛丼給食を振る舞いました。

 この取り組みは、例年開催している「地酒と黒べこまつり」の開催に合わせ、町内小中学生に対して、川西産米沢牛の牛丼を振る舞い、米沢牛のおいしさを味わってもらい、記憶に留めるとともに、子どもたちの成長と一緒に広く米沢牛を継承していくことを目的に、3年前から「川西子どもたちへの米沢牛の味の伝承」と題して開催しています。

 小松小学校では、生産者代表の阿部修二さん(上小松)があいさつした後、いただきますをして、303名の子どもたちが一斉に食べ始めました。

 子どもたちは「甘いね」や「おいしいね」などと、周りの友達と感想を言い合いながら食べ、ものの数分でお代わりする子が続出し、あっという間になくなりました。

 終始笑顔だった子どもたちをみて、やっぱりおいしいものは人を笑顔にするものだとつくづく感じました。

食べる前に、阿部さんから米沢牛について
わかりやすく説明していただきました。

みんな笑顔で食べ始めます

こっちの子どもも笑顔!

あっというまに完食!
「ごちそうさまでした」

 また、9月5日には、「川西町誕生60周年記念 ダリヤの里かわにし第32回地酒と黒べこまつり」を開催し、約800人が最高級の米沢牛と町内4酒蔵の自慢の地酒を堪能しました。

 今年提供した米沢牛は、1頭が斉藤敏行さん(時田)が子牛から育てたもので、もう1頭が笹木俊寛さん(尾長島)が子牛を、阿部修二さん(上小松)が肉牛を育てた、まさしく「川西生まれ、川西育ち」の米沢牛です!

 当日は、暑すぎず寒すぎずの絶好の天気で、お客様の箸もお酒も進み、会場は常に笑い声で大盛り上がりでした。

 終盤のお楽しみ抽選会では、テントから身を乗り出し、番号を呼ばれるのを今か今かと待つ人が大勢出るほど大人気で、原田町長が1等を呼び上げた際には、悲鳴や歓声で会場は大賑わいでした。

 会場には、家族連れや友人同士で鍋を囲む方々が大勢いて、川西町の誇るブランド牛である「米沢牛」を、町内外の大人も、子どもも堪能した催しとなりました。

最高級米沢牛のすき焼きを堪能

みんなでわいわい。お酒も進みます

4酒蔵の自慢の地酒で鏡割り

樽酒もあっという間になくなりました

今回使用した「川西生まれ、川西育ち」の米沢牛!


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