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7/16 小学生の足跡で描くダリアの看板作り

 小松小学校では、3年生の児童47名が年間6回ほどダリヤ園を訪れながら、観察や栽培管理のお手伝いを通してダリアについて学習を行っています。

 7月16日にはダリアに関する2回目の授業が行われ、開園があと半月と迫った川西ダリヤ園でウェルカムボード作りを行いました。

 この企画は、川西ダリヤ園入口看板のデザインをやまがた芸術倶楽部代表の喜早洋介氏に依頼し、発案されたもので、手で描くのではなく、足を使って描く斬新なアイディアが採用されました。

 看板の素材となる大きさ約85×350cmの白いシートの上を、えのぐを溶かした液に児童たちが足をつけて、シートの上を歩いていくと・・・

児童のつけた足跡が  →

→  色鮮やかなダリアに!


不思議なことに、足跡のついた箇所から模様が現れました。
シートにはえのぐを吸収する部分と、はじく部分があるようで、児童たちがシートの上を次々と歩く度に色とりどりのダリアの花が浮かび上がってきました。

 この素材を元に看板が作られ、8月1日の川西ダリヤ園開園と同時にお披露目されます。
 園内のダリアは早くも中小輪が次々と花を咲かせており、ダリヤ園の開園がますます楽しみとなりますね。

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