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東沢地区協働のまちづくり推進会議の取り組みが全国30選に

26年続いている「東沢やんちゃ留学」で交流人口拡大・地域活性化に

 12月2日、農林水産省が主催する「ディスカバー農山漁村の宝全国30選」に、東沢地区協働のまちづくり推進会議の取り組みが選ばれ、首相官邸にて表彰状を受賞されました。

 これは、地域活性化や所得向上など、全国の優良事例を公募しているもので、今年は763の応募があり、その中から30地区が優良事例として選ばれました。

 東沢地区協働のまちづくり推進会議は、26年間続いている東京都町田市との山村留学「やんちゃ留学」での交流人口拡大や、そのつながりをきっかけとした、大手おにぎり専門店「おむすび権兵衛」との取引開始など、地域の活性化や農業所得の向上に結び付ける取組みを行っています。

 さらに、地域づくり活動のシンクタンク「夢里創造研究所」を平成18年12月に設立し、農産物や加工品のブランド化を中心に販売企画、インターネットを利用した情報発信をプロデュースしています。そこから、地域ブランド米を流通販売する「(株)東沢米翔」、伝統の漬物技術を継承する「東沢夢工房」が設立されました。

 今回の受賞は、このように地域活性化と農業所得の向上に結び付く、地域全体によるまちづくり推進体制が高く評価されたものです。
 東沢地区のみなさん、本当におめでとうございます。

※「ディスカバー農山漁村の宝」の詳細は、こちらをご覧ください。

東沢地区協動のまちづくり推進会議の会長である佐々木和憲さん(右)と運営委員の佐々木賢一さん(左)が表敬訪問に

ヒノキで作られた賞状!


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