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1/19 福祉施設そよ風の森が災害時の福祉避難所へ

▲福祉避難所の協定を結んだ(左から)
原田町長、二井孝良理事長、米野邦宏荘長

▲協定書に署名・押印

 1月19日、町は災害時の福祉避難所運営について、社会福祉法人 川西福祉会と協定を結びました。災害発生時、障がい者や高齢者などの要援護者を「特別養護老人ホームそよ風の森(大字時田)」で受け入れを行います。

 協定締結式で原田町長は、「阪神大震災から今年で20年が経過し、改めて災害時における福祉避難所の大切さを実感している。本町は高齢化に伴い要援護者の数が年々増えており、福祉避難所の役割が重要なものとなってきている。ご指導をいただきながら、町民の皆さんが安心して暮らせる町づくりを進めていきたい」と話し、二井孝良理事長は、「そよ風の森では、東日本大震災時に3名の受け入れを行った経過があり、支えあうことの大切さを再確認した。今回の協定を機に、町と連携をしながら災害時における手助けをしていきたい」と話しました。

 福祉避難所が生まれたきっかけは、20年前の阪神大震災。避難が難しかったり、避難生活の体調悪化で命を落としたりする高齢者や障がい者ら「災害弱者」の対応が課題としてクローズアップされた。

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