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10/5 立派なお米になりました!

 10月5日、秋晴れの中、犬川小学校の全児童がはえぬきの稲刈りを行いました。

 この田んぼは、犬川地区の江口和彦さんが所有している土地で、今年の6月1日に田植えを行い、その後5年生が生育調査などを行いながら成長を見守ってきました。

 若干ぬかるむ田んぼに入り、悪戦苦闘しながらもみんなで協力してカマで稲を刈り、それを束にして結び、杭がけを行いました。

 普段何気なく食べているお米ですが、こうやって自分たちで田植えをして、実りの秋を迎えたころに収穫し、みんなで食べる。
 そうすることによって、より一層食べ物への感謝の気持ちと残さずに食べるという気持ちが芽生えてくるのだなと感じました。

 この日収穫したお米は、10月23日に、3年生が育てた里芋を使ったいも煮と一緒に、おにぎりとして食べるそうです。
 みんなで育てたお米と里芋をほおばり、笑顔あふれる児童たちの顔が目に浮かんできます。

児童が隠れるくらい立派に育ちました

しっかり腰をいれた鎌さばき!

刈った稲を束ねます
なかなか難しそう

杭がけようの杭を刺す穴掘り
小学生には難易度が高いようでした

児童たちが一生懸命育てたお米!
23日はきっと笑顔満点、おいしいおにぎりが食べられるでしょう


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