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2〜3月 わらじ作りで文化継承

春は田植え、夏は祭り、秋に稲刈り、そして冬は「わら細工」。
これらは大切にしていきたい稲作文化です。

 2月24日から約1か月間、旧農協犬川支店を会場に、いぬかわわら細工会によるわらじ作りが行われています。
 いぬかわわら細工会は会員約20名で活動し、主に農作業が一段落する冬季期間中に、稲わらやもみ殻等を活用して、わらじ以外にもしめ縄やミニ俵など数種類のわら細工を作っています。町内事業所からの注文もあるなど、まだまだ欠かせない存在となっているわら細工。わら細工を広く広めようと、同会場で講習会を行ったり、犬川地区交流センターえぐべで販売も行っています。

 3月11日は中郡地区のわら細工会と合同で講習会を開催するなど、伝統の文化が地区を越えて繋がれていました。

▲わらじ作り講習会の様子。

▲名人は足を器用に使い道具いらず。

▲今年作られたわら細工作品。まだ藁の青さが残る。

▲酒瓶に施されたユニークなわら細工。


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