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3/11 悩みを共有し介護者のケア図る 〜介護者のつどい(認知症)〜

▲3月11日の介護者のつどいの様子

 年5回ほど生きがい交流館で「認知症の方を介護する家族のための介護者のつどい」を開催しています。「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」を目指し介護の悩みや不安をお聞ききします。

 認知症の症状はその人の生活環境や状態によってさまざまで、悩みはそれぞれ違いますが、参加者一人一人の声に相槌を打ち共感する場面が多くみられます。「嫌なことは進めない」「優しくすれば優しく返ってくる」など介護者同士が日々の介護の中で気づいたことを話すことで、日ごろの悩みがわかりあえ気持ちが軽くなったようでした。
 参加者からは、「自分だけが大変だと思っていたが、もっと大変な方がいて励まされた」「現実を受け入れたことで前向きに考えるようになった「本音で語っていこうよ」」という声も聞かれました。一人で抱え込まず、話すことで見えてくることもあります。

 町では、カフェの開催など参加者の要望に応えながら今後とも介護者のつどいを開催していきますのでご参加ください。参加や介護に関する相談は地域包括支援センターにご連絡ください。


川西町健康福祉課 介護支援グループ内
地域包括支援センター
TEL.0238−46−5511

この記事に関するお問い合わせ先

担当課/ 企画財政課 政策調整グループ
TEL/ 0238−42−6695
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