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寒中野菜の出荷始まる

 12月1日、米沢青果(株)にて寒中野菜の目揃え会が行われ、寒中野菜の出荷が本格的にスタートしました。

 寒中野菜は、出荷が始まり今年で13年目を迎える野菜で、雪が降る前に畑から収穫し、その後雪の中や施設内に貯蔵してから出荷をするもので、通常の野菜と比べると、格段に甘い野菜です。
 現在は「寒中キャベツ」「寒中ねぎ」「寒中白菜」が出荷されています。

 川西町でも現在11名の生産者が寒中野菜を栽培しており、冬の寒さに負ずに収穫作業に追われています。

 この寒中野菜は、町内、置賜管内のスーパーはもちろん、関東圏にも出荷されています。
 素焼きや蒸しただけでもすごく甘みがあっておいしい野菜です。ぜひお買い求めください。
 
 

川西の生産者も、目揃え会に参加
活発に意見を出し合っていました

寒中白菜

寒中ねぎ

寒中キャベツ

試食として提供されたねぎの素焼き、温キャベツ、千切りキャベツ
糖度が8度〜10度あるため、非常に甘くておいしいです


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