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9/25〜28 ダリアの魅力を世界に発信!!

世界ダリア園宣言!!〜国際ダリアフォーラム〜
 9月25日〜28日の4日間「国際ダリアサミットinかわにし」と題し、ダリアの魅力を世界に発信するさまざまなイベントを開催しました。

 25日には「国際ダリアフォーラム」として、サンパウロ日伯援護協会の菊地会長や在日メキシコ大使館のアレハンドロバサーニェス文化担当官などのご来賓のほか、全国各地のダリア園やその関係者約150人が参加しました。
 園芸家の奥峰子さんを講師に迎え、ガーデンダリアの魅力について、写真などを交えながら講演いただきました。
 また、秋田国際ダリア園、東京町田ダリア園など、全国7つのダリア園に本町のダリヤ園を加えた8つのダリア園が、それぞれの魅力を自慢するプレゼンテーションでは、持ち時間の5分をオーバーするほど熱の入ったプレゼンテーションを披露してくださり、会場は大いに盛り上がりました。

 最後には、参加者を代表して原田町長が「世界ダリア園宣言」 PDFファイル (129KB)を行いました。

サンパウロ日伯援護協会会長 菊地 義治様

在日メキシコ大使館一等書記官
文化担当官 アレハンドロバサーニェス様

講師の奥峰子さん

各地のダリア園による園自慢

原田町長が「世界ダリア園宣言」を読み上げました

真剣勝負の5分間!〜ダリアの花いけバトル〜
 9月26日、国際ダリアサミットinかわにしの一環として「ダリアの花いけバトル」を県内で初開催しました。

 「花いけバトル」とは、5分という制限時間のなかでバトラーたちが、決められた容器・決められた花木を駆使して生け花を創り上げる。
 会場の観客が審査員となり、生け花の出来栄えやパフォーマンスなどを見て、一番いいと思ったバトラーに投票するという、シンプルで臨場感あふれるイベントです。

 今回は、町内外のフローリストや生花店関係者、假屋崎さんの大ファンに、高校生、さらには小学生など、個性あふれる9人のバトラーが集いました。
 バトラーは、抽選で3人ずつの3組に分かれてバトルを行い、それぞれ勝ちあがった3人で決勝戦を戦いました。

バトラーの9人
さまざまな経歴を持つ面々が揃いました

予選1組目
3人とも素晴らしい作品です

予選2組目
高校生がフローリストを破る快進撃!

投票をする観客席の様子

3組目には小学3年生も!
大人顔負けの作品でした

結果はプロのフローリストの勝利

 決勝戦では、プロのフローリスト2名に高校生が挑む構図となり、観客たちはそれぞれの作品が創り出される5分間を静かに見守り、それぞれを吟味して投票に移りました。

 優勝したのは、実際に花いけバトルに出場したことのある三浦淳志さんでした。
 敗れはしたものの、プロの技を見せてくれた神田和子さん、また、高校生で決勝に進んだ情野絢香さんも、決勝戦と呼ぶにふさわしい見事な作品を創り上げてくれました。

 優勝した三浦さんには、原田町長から米沢牛が手渡され、会場からは大きな拍手が送られました。

決勝の様子(三浦淳志さん)

決勝の様子(神田和子さん)

決勝の様子(情野絢香さん)

三浦さんの作品
花瓶だけでなく、台を有効に使っています

情野さんの作品
高校生ながら、プロ顔負けの実力です

神田さんの作品
ダリアをふんだんに使った豪華な作品です

優勝した三浦さんには米沢牛1kgが送られました

プロのトークと技に酔いしれる 〜假屋崎省吾トーク&アレンジショー〜
 花いけバトル終了後には「假屋崎省吾トーク&アレンジショー」を開催し、約600人のお客様が、プロのトークと技に酔いしれました。

 「平成の花さかじいさんです」と言いながら登場して笑いを誘った假屋崎さん。
 前段の花いけバトルを審査委員として見ており、「ひとり花いけバトルをします!」と宣言して、次々とアレンジを創り上げていきました。

 花いけバトルのバトラーは、終始無言でもくもくとアレンジを創っていたのに対し、假屋崎さんは、自身の生い立ちの話や、病院にお見舞いに行くとき、好きな人と嫌いな人に持っていくといい花の話など、常に会場のお客様を笑わせながら、手際よくアレンジを創っていきました。

 最後のほうは、時間との戦いになり、スタッフをせかしながらの作品創りとなりましたが、そこでもお客様を笑わせ、あっという間の1時間30分でした。

 できあがった作品は、どれもダリアをふんだんに使った素晴らしいものばかりで、写真撮影の許可が下りたとたんに、会場は一斉にフラッシュに包まれ、ステージ前は一時パニック状態となりました。

 また、この日から川西ダリヤ園で「東北ダリヤ名花展」行われたほか、フレンドリープラザ南側芝生広場では「おきたま八食祭」も同時開催され、会場周辺は多くのお子様連れでにぎわいました。

おきたま八食祭
多くの子供連れでにぎわっていました

東北ダリヤ名花展
假屋崎さんも終始感動するほどの力作がずらり!

平成の花さかじいさんこと、假屋崎省吾さん

トークを交えながら、次々と作品を手がけます

終盤は時間との闘い!!

すべての作品が完成!

町長と固い握手を交わしました

撮影許可が出た瞬間、ステージ前が人だかりに


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