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9/21 ダリアが結んだメキシコとの友和

小松保育所の園児がお出迎え

9月21日(水)、川西ダリヤ園で「メキシコデ−」が開催され、町内外から参加した約150名のお客さんが、メキシコ民族音楽「マリアッチ楽団」の生演奏に耳を傾け、メキシコ料理の「タコス」を味わい、ダリアの原産国であるメキシコを身近に感じる一日となりました。

昨年度、町誕生60周年を記念して行った「国際ダリアサミット」を契機に行われたこの催し。メキシコ農務省駐日代表のエクトル・コルテス公使と、在日メキシコ大使館一等書記官文化担当官のアレハンドロ・バサーニェス氏をダリヤ園にお招きし、町民の方手作りのペーパーダリアを持った小松保育所の園児が、「ビエンベニードス(ようこそ9)といって元気に出迎えました。

また、この交流を記念して在日特命全権大使のカルロス・アルマーダ閣下に名づけていただいた新しいダリア「ソチトル(メキシコでは「花」を意味する)」の発表を行いました。

その後、マリアッチ楽団による2回の公演とタコスの振る舞いを行いました。メキシコの音楽を奏でていたマリアッチ楽団が、サプライズで日本の名曲「川の流れのように」と「乾杯」を日本語で披露すると、会場のお客様からはひときわ大きな拍手が送られました。

今後も、町の花「ダリヤ」の原産国であるメキシコのみなさんと交流を深めていきます。

みんなで記念撮影

エクトル・コルテス公使(中央)とアレハンドロ・バサーニェス氏(右)
名付けていただいた新品種「ソチトル」の前で。

メキシコ民族楽団「マリアッチ楽団」の生演奏

メキシコレディーも入り口でお出迎え


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