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小松小学校の3年生が老人を救う

左から 永沼良太郎くん 鈴木亜寿斗くん 沖野 和葉さん 粟野 琴吏さん

6月17日(金)、小松小学校の3年生4人が、見事な「連係プレー」で困ったお婆さんを助け、米沢警察署長から感謝状が贈られました。

4人は、5月27日午後4時30分ごろ、毎日登下校でとおっている羽前小松駅の連絡通路で、困ってる様子のお婆さんに声をかけられ、その方との会話がかみ合わないことから心配になり、2人がお婆さんとお話しながら遠くに行かないようにしている間に、もう2人が駅員さんを呼びに行く、見事な「連係プレー」でお婆さんを助けました。

直接米沢警察署長から感謝状と、ありがとうの言葉をいただいた4人は、「知らない人に声をかけられて怖かったけど、困っている人を助けたいと思って行動した。無事に家に帰れたと聞いて安心した」と緊張しながらもはきはきと受け答えをしていました。

米沢警察署長から手渡しで感謝状を

町では、子どものうちから認知症を理解し、認知症になっても安心して暮らせるまちを、町民の方と一緒に作り上げるために、町内小中学生に対し「認知症サポーター養成講座」を行っています。
6月22日(水)には吉島小学校で講座を行い、先ほどの小松小学校児童の活躍も紹介させていただきました。

大人でもなかなかできないことをしてくれた子どもたち。この講座を通して、認知症になっても安心して暮らせる町になることを願います。

寸劇で認知症の理解を深める

川西駐在所長から認知症についてのお話

町職員による講座


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