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5月中旬 今年の農村体験受け入れを実施

 町では、都市部の子どもたちに農村の魅力を知ってもらおうと、教育旅行の受け入れを行っています。

 田植えの準備が始まる5月には、千葉県から2校の中学校が教育旅行で本町を訪れました。
 5月16、17日には、千葉県八千代市立大和田中学校3年生31名を11軒の農家で受け入れを行い、5月23、24日には、千葉県船橋市立飯山満(はさま)中学校3年生53名を16軒の農家で受け入れを行いました。

▲ダリヤ球根の定植作業の様子。真っ白なシューズを泥だらけにしながら真剣に作業に取り組む生徒たち。
(大和田中)

▲ねぎ畑の除草中、飛び出してくる虫に驚きながらも、普段はなかなかできない体験にいきいきしている。
(大和田中)

 普段土に触れる機会も滅多にない子どもたちは、土の感触や珍しい動植物など出会うもの全てに興味津津。この体験を通して、農業を身近に感じたり、興味を持つきっかけとなっていました。
 今年は昨年よりも受け入れ農家の数が増えたことにより、各受け入れ先ごとに体験できる内容がそれぞれ違うことも魅力のひとつ。生徒たちは他の班がどんな体験をしたのか友達同士で話し合うこともひとつの面白さとなっているようでした。

▲田植え作業ではトラクターを生徒自ら運転する姿も見られた。(飯山満中)

▲きのこの菌打ち作業の様子。体験内容は各受け入れ農家、季節によって多種多様。(飯山満中)

 受け入れ農家も随時募集していますので、興味のある方や受け入れてみたい方は<山形ダリアの里体験受入協議会事務局>までご連絡ください。

【お問い合わせ先】
山形ダリアの里体験受入協議会事務局(旧:川西町立第二中学校)
TEL 0238−44−2101

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担当課/ 企画財政課 政策調整グループ
TEL/ 0238−42−6695
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