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1/28 災害時の健康被害を防ぐ 東北カートン株式会社と協定締結

▲協定書を交わす原田町長と岩本英昭代表取締役社長

▲段ボールベッドの体験

 1月28日、川西町役場町長室でダンボール製品製造の東北カートン株式会社と災害時における物資の調達に関する協定締結式が行われました。主な供給資材は、段ボールベッドや間仕切りなどの段ボールで代用が可能な製品です。
 東北カートン株式会社の取り組みは、東日本大震災当時、避難所生活における健康被害を和らげようと、ダンボールの簡易ベッドを考案したのが始まりとされ、現在では全国150か所以上の自治体等で協定を結んでいます。

 およそ1000kgの重さにも耐えられる強度を持つ「暖段はこベッド」。
実際に体験したところ、高さも丁度良いうえ思ったほど固くなく、楽に座ったり横になったりすることができました。間仕切りも高さを自在に変えられるとのことで、状況に応じて柔軟に対応できるダンボールの新たな可能性にも期待ができます。

▲段ボール製品のひとつ「暖段はこベッド」


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