ホーム > トピックス > 7/14 おいしい笹巻き作れました

7/14 おいしい笹巻き作れました

 7月14日、吉島地区交流センターで、放課後児童クラブきらりの児童(吉島小学生)57人を対象に、笹巻き作り教室が行われました。

 この取り組みは、女性農業委員の視点を活かした地域農業振興や、自分たちで作ることで「食」の楽しさ・大切さを学ぶために町農業委員会が開催したものです。

 子供たちは、まずはじめに、町農業委員と地区のボランティアの先生に笹巻きの作り方を丁寧に教えてもらいました。
 そのあとにまずはビニールを丸めた練習用のものを使って自分たちで挑戦してみましたが、なかなか難しく、何度も先生に教えてもらいながらやり方を学びました。
 最終的には、実際に笹を使い、自分たちの手で縛って完成させることができ、「できたー!」っといって笑顔でみんなで見せ合いっこをしていました。

 みんなで縛った後は、笹巻きを茹でるわけですが、ゆであがるのに時間がかかるため、子供たちはその間、あらかじめ先生たちがつくってくれていた笹巻きを食べさせてもらいました。
 子供たちは、紅大豆と秘伝豆の2種類のきなこにつけながら、もちもちでとってもおいしい笹巻きをほおばっていました。

 笹巻きは、古くから伝統料理として各家庭でふるまわれていましたが、核家族が進む中、特に小さな子供が食べる機会は以前と比べ少なくなっています。
 その子供たちが自分たちで作り、それを食べることができる、貴重な機会となりました。

今日教えてもらう先生たちです

1、2年生
まずは模擬笹巻きを使って練習です

1、2年生
次に、笹を使って実際に笹巻きを作っています

3、4年生
上級生も負けじと教わりながら作ります

作るほうも真剣ですが
食べるほうも真剣です

みんなもちもちの笹巻きを食べ
「おいしー」と笑顔です


この記事に関するお問い合わせ先

担当課/ 企画財政課 政策調整グループ
TEL/ 0238−42−6695
MAIL/ お問い合わせ先はこちら