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11/16 自分たちの町は自分たちで守ろう 〜川西町民生活安全大会・川西町防災講演会〜

 11月16日、フレンドリープラザで「川西町民生活安全推進大会」と「川西町防災講演会」が開催され、約200名の参加者が生活安全・防災について意識を高めていました。

▲川西中学校3年生2名の主張発表

▲川西町交通安全推進協議会長表彰

 生活安全推進大会では、標語やポスターなどの表彰のほか、「平成26年度少年の主張置賜大会」に出場する川西中学校3年の生徒歌丸友菜さん、加藤渚さんによる堂々とした主張発表が行われました。

▲防災アドバイザー 山村武彦氏

 防災講演会では、防災アドバイザーの山村武彦氏を講師に迎え、これからの防災・危機管理における個人の備えと組織の対応について学びました。山村氏は、日常からご近所同士が助け合える「互近助」の関係をつくることが大切と話されました。また、震度6強の地震の備えについては、転倒や落下物がない、閉じこめられない安全な場所「安全ゾーン」を定めておくなど、日頃から家族で話し合い、自分の命を自分で守るための心構えを持つことを挙げていました。

▼火事の場合の行動
1.知らせる(大きな声で近所に知らせる。笛でもいい。(命の笛)消防署に電話してもらう。)
2.火を消す(壁や天井に火が移ったら消火せず逃げる。小さな火であれば、消火作業をする。)
3.助ける(逃げ遅れたりした人がいれば助ける。)
4.逃げる(安全なところに逃げる。)

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