ホーム > トピックス > 11/27 大槌町からのおくりもの

11/27 大槌町からのおくりもの

 11月27日、川西中学校と小松小学校の児童、生徒に対し、岩手県大槌町の鮭が塩焼きとしてふるまわれました。

 この企画は、今年の9月20日〜21日に大槌町復興支援バスツアーに行った際、「大槌町の経済支援になれば。そして、義援金を送っている川西の子どもたちにも大槌のことをもっと知ってほしい」との思いで、団長の小野教育長が大槌町の「ど真ん中おおつち協同組合」に依頼し、実現したもので、小松小学校には307切れ(60g)、川西中学校には495切れ(70g)の鮭が塩焼きとして調理されました。

 岩手県大槌町は新巻鮭(あらまきじゃけ)発祥の地として知られています。江戸時代、大槌城主の大槌孫八郎が塩蔵したサケを江戸に送り、「南部鼻曲がり鮭」として珍重されたのが始まりとされています。

 児童・生徒は旬の味覚を味わい、「脂がのっておいしい」「身がふわふわ」しているなど、あまりのおいしさに、ほとんどの児童が、皮まで残さず食べました。
 

小松小学校で提供された秋鮭の塩焼き
また、この日は「つや姫」もでました

食べる前に、鮭についての説明をしています
食育の一環という狙いもあった取り組みです

小野教育長も、一緒に「いただきます」

豪快に、皮ごとぺろり!


この記事に関するお問い合わせ先

担当課/ 企画財政課 政策調整グループ
TEL/ 0238−42−6695
MAIL/ お問い合わせ先はこちら