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5/11 ツクシガヤの保護に取り組む置農生

 5月11日、置賜農業高校環境緑地課の生徒5人が、県指定天然記念物ツクシガヤの保護活動として、町内の人から譲り受けたツクシガヤを校内で育て、黒川流域に移植しました。

 
 ツクシガヤは、大正13年に熊本県で発見され、九州(筑紫地方)に生息することから「ツクシガヤ」と命名された植物で、川辺に生息する草丈1m程のイネ科の多年草。環境庁レッドデータブックに絶滅危惧1類に分類されています。


 生徒たちは、黒川流域4か所にスコップで穴をあけ、丁寧に植え付けました。

校内で育てたツクシガヤを黒川流域に移植

東北地方では、川西町でのみ確認されている
県指定天然記念物「ツクシガヤ」


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