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1/19 実技を交えて安全な雪下ろしを学ぶ

 1月19日、本町を会場に雪下ろし講習会が開催され、町内の建設業者など約20名が参加し、座学と実技によって安全な雪下ろしの方法を学びました。

 座学では、長岡技術科学大学の上村教授を講師に招き、講演していただきました。雪下ろしの事故は「屋根やはしごからの転落」が約7割を占めているということで、その事故の原因と、事故を防ぐための対策など学びました。

 その後、外に出ての実技講習では、上村教授と宮沢雪プロジェクトの二藤部氏に講師をしていただき、「安全帯」と「命綱」を用いた雪下ろしの方法を実際に行いました。
 参加者は、実際に屋根の上に登りながら安全帯と命綱を装着して、講師の話を聞きながら雪下ろしの方法を学んでいました。

 穏やかだった年末年始と変わって、ここ最近は本格的に雪が降ってきました。
 命綱などの安全対策はもちろん、必ず2人以上で雪下ろしを行うなど、安全な雪下ろしを心がけましょう。

事故の原因、安全対策を座学で

安全帯と命綱を設置して

命綱の安全性を確認

講師による安全な雪下ろしの実演


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