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ごみ収集車(パッカー車)の火災事故が発生

更新情報
ごみ収集車(パッカー車)の火災事故が発生

「不燃ごみ」の収集日に、ごみ収集車の火災事故が発生しました

令和2年5月27日(水)午前11時20分ごろ、ごみ収集作業中の収集車において、車両火災事故が発生しました。

付近の住民、収集作業員に被害はありませんでしたが、消火活動のため、付近の道路は一時通行できなくなりました。

↑発火したごみ収集車の様子

 

出火の詳しい原因は不明ですが、収集したごみの中に穴の開いていないスプレー缶、中身の残ったスプレー缶が数本ありました。

↑発火したごみの様子

 

ごみ収集車が火災になると?

・ごみ収集所に隣接する住宅や町民並びに収集作業員に重大な被害を及ぼす恐れがあります。

・計画通りの収集ができず、収集時間に遅れが生じます。

・状況によっては、やむを得ず道路を一時的に封鎖する場合もあります。

・ごみ収集車の故障の原因になり、収集に影響をもたらします。

 

正しいごみの分別と出し方を守りましょう!

スプレー缶は中身を使い切った後、必ず缶に穴を開け、ガスを完全に抜いてからお出しください。

正しいごみの分別と出し方にご協力ください。


この記事に関するお問い合わせ先

担当課/ 住民生活課 生活環境グループ 環境衛生担当
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