ホーム > 教育・文化 > 文化・文化財 > 小松豊年獅子踊会が齋藤茂吉文化賞を受賞

小松豊年獅子踊会が齋藤茂吉文化賞を受賞

更新情報
小松豊年獅子踊会が齋藤茂吉文化賞を受賞しました

小松豊年獅子踊火の輪くぐり

9月6日(月)山形県庁において齋藤茂吉文化賞委員会が開催され、令和3年度(第67回)齋藤茂吉文化賞に小松豊年獅子踊会を始め計3名2団体が受賞されました。受賞者の一覧については山形県ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

小松豊年獅子踊会は、およそ1,200年の歴史を持つ小松豊年獅子踊を現代へ踊り継ぎ、奉納公演や全国規模の公演実績も豊富なうえ、川西中学校郷土芸能クラブへ踊りの伝承を行いながら後継者育成を図られています。

今年度は8月16日の大光院への奉納公演において、踊りの際に用いた火の輪から分化した火を「東京2020パラリンピック聖火フェスティバル川西町採火式」の採火に用いるなど、町および県の文化を代表する伝統芸能となっています。

この度の受賞、誠におめでとうございます。


この記事に関するお問い合わせ先

担当課/ 教育文化課 生涯学習グループ
TEL/ 0238‐27‐1166
MAIL/ メールによるお問い合わせ