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第57回山形県スポーツ推進委員研究大会

更新情報
6月22日開催 スポーツの力で延ばす健康寿命

令和元年6月22日、シェルターなんようホール他で第57回山形県スポーツ推進委員研究大会が行われ、県内のスポーツ推進委員約400人が一堂に会し、基調講演や実践活動等を通して情報交換を図りました。

本大会は県内4地区が持ち回りで開催しており、今年は南陽市を会場に置賜地区スポーツ推進委員が主体となり準備から運営までを行いました。

基調講演では、「スポーツの力で延ばそう健康寿命!」をテーマに、公立置賜総合病院リハビリテーション部副技師長の井上健氏より講演いただきました。健康寿命とは、継続的に医療・介護に依存しないで自立した生活ができる生存期間のこと。井上氏は、ロコモティブシンドローム(※)が健康寿命を縮めてしまうと指摘し、正しい姿勢や立つことの大切さを話しました。

※ロコモティブシンドローム:身体を動かすのに必要な器官に障害が起こり、自分で移動する能力が低下して要介護になる危険度が高い諸症状のこと。

基調講演講師の井上健 健康寿命をいかに平均寿命に近づけられるかが鍵

▲基調講演講師の井上健氏   ▲健康寿命をいかに平均寿命に近づけられるかが鍵

準備から運営まで活躍した川西町スポーツ推進委員 40秒立てれば全身活動、20分立てれば寝たきり防止

▲準備から運営まで活躍した川西町スポーツ推進委員

 

実践活動では、「ラジオ体操指導者講習会」及び障がい者スポーツ「ボッチャ」をそれぞれ行い、健常者も障がい者も一緒に楽しめるスポーツについて学びました。

ラジオ体操指導者講習会 障がい者スポーツ ボッチャ

▲ラジオ体操指導者講習会       ▲障がい者スポーツ「ボッチャ」

 

川西町スポーツ推進委員は、今年度22名で、地域に根差したスポーツの環境作りを図りながら、明るく健康な町を目指して活動しています。


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