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8月27日 大迫力!伝統の獅子舞 ~小松豊年獅子踊~

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【ニュース】大迫力!伝統の獅子舞 ~小松豊年獅子踊~

火の輪くぐり

本町小松地区に伝わる県指定無形民俗文化財「小松豊年獅子踊」の公演が行われました。

8月16日に大光院、27日に諏訪神社に踊りが奉納され、多くの観客が勇壮な獅子踊を楽しみました。

この踊りは、平安時代にこの地に流されてきた高僧を慰めるために始まったとされ、江戸時代は豊年の年しか踊りが許されなかったため「豊年」の名が付いたといわれています。

3匹の獅子が太鼓や笛、唄に合わせて踊り、最大の見どころで獅子が火の輪に向かっていく「雌獅子の狂い」では、豪快で迫力ある火の輪くぐりに歓声があがっていました。

3匹の獅子

勇壮に舞う獅子

早乙女

太鼓を鳴らす早乙女


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