全国的な少子化の進展や核家族化、共働き世帯の増加などの社会経済情勢が変化するなか、幼児教育、保育を取り巻く環境は大きく変化しています。
本町においても、0~5歳児の就学前児童数の減少の進行や施設の老朽化などの課題が生じています。
こうした状況を踏まえ、本町では中長期的な視点から公立幼児施設等の在り方を令和6年度から2年間にわたり公立幼児施設の基本的な考え方や役割を整理し、現在、本町で抱えている現状や課題を解決し、子どもたちにとってより良い教育、保育環境を継続して提供できるように「川西町公立幼児施設等の在り方について」としてまとめました。
今後、説明会等を開催しご意見をいただいてまいります。
在り方の具体的な内容については、次の資料をご覧ください。
今後も公立幼児施設の再編等に関する情報をホームページに掲載します。