令和8年4月30日に山形県で“クマ出没警報”が発令されるなど、クマの出没による人身被害や農作物被害の恐れが高まっております。
そのような中、農業現場において農繫期を迎えることから、より一層の注意が必要となります。
以下の「農作業や鳥獣害対策を行う際に注意する事項」をご確認いただき、被害防止に向けて対策をしていただくようお知らせいたします。
(1)農作業や侵入防止柵の設置・点検時等には、ラジオなどで音を出してクマに人の存在をアピールする
(2)特にクマの行動が活発になる早朝、夕方の農作業や侵入防止柵の設置・点検時は周囲に気をつける
(3)クマが頻繁に出没する地域においては、できるだけ単独の作業は避ける
(4)森林などに隣接する農地では、安全確認を行いながら、クマの潜み場となる周囲の灌木などの刈り払いを実施する
以上、その他詳細は、農林水産省HP「農作業中のクマ類の出没に対する指導の徹底」
をご覧ください。